まずは基本的なテクニカル分析から

システムトレードを始めるためには、まず売買ルールを決める必要があります。売買戦略を決めていく方法は好みによる部分もありますが、テクニカル分析を基にしてみるのが一般的でしょう。

テクニカル分析と言ってもその内訳は様々です。ですが、最初から難しいテクニカル分析を使おうとするとつまずきの原因となります。まずは基本的なテクニカル分析方法を理解しておきましょう。

基本的なテクニカル分析の分類

テクニカル分析の種類はよく使われているものだけでも数十種類に及びます。その中からシストレを実践するにあたって抑えておきたい基本的なテクニカル分析方法を見ていきましょう。

・トレンド系
トレンド系は相場の方向性を確認するのに役立つ系統のテクニカル分析方法です。移動平均線、MACD、ポリンジャーバンド、パラボリック、一目均衝表などがメジャーです。相場の流れに沿って売買したい場合に便利な分析方法ですね。

・オシレーター系
オシレーター系は振り子という意味の単語です。オシレーター系のテクニカル分析は、「買われすぎ」「売られすぎ」といった相場の反転するタイミングを見計らうのに役立ちます。RSI、ストキャスティクス、RCIといったものが有名です。主に逆張りなどの取引方法に効果を発揮します。

テクニカル分析方法の分類は主にこのトレンド系とオシレーター系の2つに分類されます。それぞれの分析方法の説明は別の項で説明しますが、大きく分けて順張りに適した「トレンド系」と逆張りに適した「オシレーター系」があることを覚えておきましょう。

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